使い方(3ステップ)
取引先マスタのT番号列をコピー
Excelやスプレッドシートの列をそのまま貼り付け。全角やハイフン混じりでも自動で整形します。
必要なら取引日を指定して確認
請求書の日付を入れると、その日に登録が有効だったかを判定します。月次の棚卸しなら空欄で現在の状態を確認します。
要確認だけ抽出してCSVで保存
失効・取消・未登録の取引先だけを絞り込み、CSVで取引先への確認リストに使います。
毎月の確認をソフトに任せるなら
取引先マスタの登録状況を自動で管理し、請求書の取り込み時に登録番号を照合する会計ソフトもあります。このツールで棚卸しをしてから、乗り換えを検討する流れが現実的です。
各社の比較は 会計ソフトのインボイス対応比較 にまとめています。当ページのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
判定結果の意味
| 判定 | 意味 | 経理での扱い |
|---|---|---|
| 有効 | 基準日時点で適格請求書発行事業者として登録されている | 通常どおり処理 |
| 失効 | 事業廃止・死亡・合併などで登録の効力が失われた | 失効日以降の取引は要確認。取引先に状況を確認 |
| 取消 | 事業者の届出または税務署の処分により登録が取り消された | 取消日以降の取引は要確認。請求書の記載も見直す |
| 未登録 | 公表システムに該当する番号がない | 番号の転記ミスか、未登録事業者。取引先に番号を再確認 |
| 形式エラー | T+13桁の形式になっていない、または法人番号の検査用数字が合わない | 入力を修正して再確認 |